OBBS
2024.12.25 インカレ本戦対明治大学 - 牧山皓蔵
2024/12/25 (Wed) 19:47:45
2024年12月25日に行われました、第97回日本学生氷上競技選手権大会アイスホッケー競技会ファーストディビジョン対明治大学の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は、0-32(0-10,0-6,0-16)で北大が負けました。
相手は日本屈指の強豪チームであり、試合前から苦戦を強いられる事が予想されましたが、とにかく相手に合わせないボディチェックやポジショニングを行い、スケート部としてのホッケーをやりきる事を確認して試合に臨みました。
1P
試合開始から全員の足が動いており、相手のスピードに食らいつき簡単にはゴールを許しませんでした。またGKのスーパーセーブも見られ非常に良い雰囲気で最初の5分を過ごす事が出来ましたが、一瞬の判断の隙をつかれ、1-0からの失点を許す事となります。果敢なフォアチェックやシュートブロックでベンチの雰囲気が盛り上がる場面が見られましたが、流れを掴むことができず0-10で1Pを終えます。
2P
GKを中心に高い集中力を維持し、2Pが始まりました。2Pが始まってから約10分間はDFのリバウンド処理、FWのポジショニングなどが徹底されていたため無失点で切り抜け、相手のPPも無失点に抑える事ができました。また、数回攻め上がりシュートを放ちゴールに迫る場面も見られました。しかし後半には相手の華麗なパス回しに翻弄され、立て続けに失点を許してしまい、0-6で2Pを終えます。
3P
このまま一方的な守勢で終わる事を阻止する為に、なんとしても1点を取りに行くという攻めの姿勢を持って3Pに臨みました。しかし、その姿勢が裏目となってしまった事と、こちらの疲労が顕著に表れてしまい、前のめりすぎるプレーが増えてしまいます。加えて、相手も関東一部上位校としての圧倒的な技術力とパック際での粘り強さを発揮し、立て続けに同じ1-0のパターンからの失点を許す事となりました。このままの悪い流れを断ち切る事が出来ず、結果として0-32で試合を終える事となりました。
全国大会での格上との戦いの中で、守備のリズムをしっかりと作り、簡単に点を取らせないなどの部分が評価できる点として挙げられる試合なのではないかと考える一方で、格上相手に3P全力で走りきれるような体力をつける事が課題として挙げられる試合でした。
これらの課題を今後の練習で改善し、次年度のチーム力向上に活かして行きたいと思います。
末筆となりますが、引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。
3年目 牧山皓蔵
2024.12.14 七大戦対東北大学 - 西田一輝
2024/12/25 (Wed) 19:45:27
2024年12月14日に行われました、第64回全国七大学総合体育大会第71回国立七大学アイスホッケーリーグ戦対東京大学の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は、2-1 (2-0, 0-0,0-1)で北大が勝ちました。
七大戦の最終試合なので疲労が溜まっているかもしれないが、最後まで足を動かすことを確認して試合に挑みました。
1P
試合開始約3分北大のPKとなりますがチーム一丸となって無失点で切り抜けます。
試合開始約9分LWからのパスを受け取ったCFが得点を決め先制します。
先制した後も北大は果敢に攻め続け試合開始10分後CFが放ったシュートをLWがスティックで合わせ追加点を奪います。
その後は両チームとも譲らず1Pを終えます。
2P
2P開始3分後東大の反則によりPPとなりますが、得点を奪うことはできません。
その後両チームとも徹底的に走る、ゴーリーのナイスセーブにより両チームとも無得点で2Pを終えます。 得点が動かず重苦しい雰囲気が漂いますがチームとしてすることを徹底して耐えきります。
3P
3Pも相手の反則がありPPとなりますが得点を奪うことができません。
そんな状況でも北大の選手は足が止まることなく徹底的に走る、ボディチェックをするなどして相手に得点を与えません。
耐え続けていた北大ですが3P開始10分後一瞬のスキを突かれ失点してしまいます。
失点直後に嫌な雰囲気が漂いますが、切り替えることを各セットに伝え気合を入れなおします。
その甲斐あって3Pが終了しました。
この七大戦の試合を通して選手は成長し続け目標である優勝を達成することができました。
また、本日も非常にたくさんのOB・OGの皆様、保護者の皆様が応援に駆けつけ、声援を送ってくださいました。この場をお借りして感謝申し上げます。
末筆となりますが、引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。
3年目 平田悠人
2024.12.13 七大戦札幌大会対東北大学 - 西田一輝
2024/12/14 (Sat) 17:17:56
2024年12月13日に行われました、第64回全国七大学総合体育大会第71回国立七大学アイスホッケーリーグ戦対東北大学の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は、10-2(3-2,5-0,2-0)で北大が勝ちました。
今日の東北大学では相手の何セット目が出ているかフェイスオフ等で確認すること、走り負けない様にすることを確認して試合に臨みました。
1P
試合開始から果敢に攻めて行き、開始約2分DFからのシュートをLWがゴール前で受け取り、相手のゴーリーを華麗に躱し先制します。しかし、デンジャラスイクイップメントでペナルティを取られ、しっかり守りを固めますが、残り15秒で守りを崩され同点に追いつかれます。その後、両者一歩も譲らずシーソーゲームとなりますが、1P終了間際リバウンドを叩き3-2でピリオドを終えました。
2P
2P開始早々ハイスロットからの強烈なシュートによりネットを揺らします。これで波にのり、どんどん追加点をあげていきます。開始8:36スラッシングによりPKとなりますが、堅実な守備で追加点は許しません。その後さらに追加点を重ね8-2でピリオドを終えました。
3P
3Pは2P終了間際のペナルティから5-3のPPで始まりますが、惜しくも決めきれず逆にカウンターを喰らいますがしっかりとセーブします。その後またPPとなり、今度はしっかりと決めきります。開始6分、追加点が欲しいところですがPKとなってしまいます。ここで、味方がクリアしたパックをそのまま奪い去り追加点を決めます。後半粘り強い東北大学に攻められる場面も多くなりましたが、しっかりと守り切り10-2で試合を終えました。
1Pは取って取られての厳しい試合展開でしたが、最後まで走り抜くことができ、いい展開で試合を終えれたことは今後にとっても良かったと感じています。明日は七大戦最大の山場である東大戦です。コンディションを整え、全員で走り抜き勝利できるよう全力を尽くしたいと思います。
また、本日も平日にもかかわらずたくさんのOB・OGの皆様、保護者の皆様が応援に駆けつけ、声援を送ってくださいました。この場をお借りして感謝申し上げます。
末筆となりますが、引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。
3年目 西田一輝
2024.12.12 七大戦札幌大会対名古屋大学 - 田辺純大
2024/12/14 (Sat) 17:16:30
2024年12月12日に行われました、第64回全国七大学総合体育大会第71回国立七大学アイスホッケーリーグ戦対名古屋大学の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は、18-0(9-0,6-0,3-0)で北大が勝ちました。
今年の名古屋大学はプレイヤーが少なく経験者も少ないため、北大が有利な状況ではありましたが、決して油断せずに明日以降の試合に悪影響を及ぼすプレイをしないことを意識し、大量得点、そして無失点を目標に本日の試合に臨みました。
1P
1Pは序盤から積極的に得点しに行きます。最初のフェイスオフ直後、CFが持ち上がりそのままゴーリーの肩口にシュートを決め先制点を挙げます。その後もDFが攻め上がりシュートを決めるシーンや、早いパス回しによる攻撃でワンタイムでのフィニッシュのシーンもあり、多彩な攻撃パターンで大量得点を挙げます。全てのセットのプレイヤーが得点に貢献し、9-0で1Pを終えます。
2P
明日明後日にある対東北大、東大戦の試合に向けた疲労の調整をするために、2Pからは4セット目のプレイヤーも積極的に試合に出場しました。2Pでも最初の1シフト目でLWがCFからのパスに上手く合わせて、シュートを相手ゴーリーの脇下に決めます。その後もワンタイムのシュートや、PPでの得点により点差を大きく広げ、そのタイミングでゴーリーもサブゴーリーに変わりました。2Pからでるプレイヤーは思い通りにプレイできない場面もあり、シュートを打たれるシーンもありますが、サブゴーリーの活躍もあり、無失点に抑えます。2Pは最終的に6点をとり15-0で2Pを終えます。
3P
点差が開いているため、攻め急がず、ゆっくりといつも通りのプレイをすることを確認して3Pに臨みます。3Pからは人数の利がでてくるタイミングだと思われましたが、1点でも多く点を取ろうと名大も粘り強さをみせ、体に当たって来ます。しかし北大もそれに当たり負けないプレイを見せます。オフサイドやレシーブミスなど細かいミスも見られますが、危ない場面は無く、1.2.3セット目のFWの活躍により3得点をあげ、3Pは3-0で終えます。
1Pから順調に得点を稼ぐことができ。2P始まるときには大きく点差が開いていましたが、油断して前のめりになってピンチを作ることが無いようにプレイ出来たので、とても良い試合内容になったと思います。4セット目に関しては、最後まで果敢に攻め続けていましたが、無得点に終わってしまったので、この試合で良くなかったところを改善して次に試合に出場できる時にはより多く得点できるようにします。明日、明後日はとても実力が近いと言われている東北大、そして去年まで七大戦を連覇している東大との試合なので、最後まで気持ちを切らさずにどちらの試合でも勝利を挙げることが出来るよう、万全の準備をしていきたいと思います。
また、本日も平日にもかかわらずたくさんのOB・OGの皆様、保護者の皆様が応援に駆けつけ、声援を送ってくださいました。この場をお借りして感謝申し上げます。
末筆となりますが、引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。
3年目 田辺純大
2024.12.11 七大戦札幌大会対大阪大学 - 平良壮大
2024/12/14 (Sat) 17:15:32
2024年12月11日に行われました、第64回全国七大学総合体育大会第71回国立七大学アイスホッケーリーグ戦対大阪大学の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は、5-1(4-1,1-0,0-0)で北大が勝ちました。
今年の大阪大学は、経験者が多く、東京大学と接戦をしていたようにかなり力をつけているチームです。私たちは、セットを少し変えて、なるべくペナルティーを減らすことを第一に意識して臨みました。
1P
開始3分で、北大のペナルティーによりキルプレーとなりましたが、危なげなく無失点で抑えます。キルプレー後すぐに、DZゴール裏でパックを拾ったCFが右サイドを駆け抜け、最後は相手ゴーリーを交わして、ゴールを決めます。その後相手のペナルティーにより、パワープレイから追加点を得ました。後半に、DZの乱れからリバウンドを相手に押し込まれ、失点しますが、1P終了間際にRDの高めからのシュートが入り、4-1で終えます。
2P
このピリオドは、スタートからFWによる素早いフォアチェックからパックを奪い、何度かゴールに迫る場面を見せますが、相手DFに阻まれます。しかし、開始7分に北大のパワープレイで、切り込んで放ったシュートのリバウンドを押し込み、5点目を得ます。その後も堅実な守備により、相手に追加点を与えることなく2Pを終えます。
3P
開始3分で北大のペナルティーにより、ピンチを招きますが、ゴーリーの好セーブにより無失点でキルプレーを終えます。その後は、DFからのシュートや、速攻からチャンスを作りますが、惜しくも得点までは届きません。DZでシュートを打たれる場面は多くなりましたが、ゴーリーのセーブとDFのリバウンドの回収によりこのピリオドも失点することなく、5-1で試合を終えました。
今回の阪大戦がひとつの山場と考えていたため、前半から得点を重ね、いい展開で試合を終えれたことは今後にとっても良かったと感じています。まだ3試合残っていますので、コンディションを整えて全力で挑みます。
また、本日も平日にもかかわらずたくさんのOB・OGの皆様、保護者の皆様が応援に駆けつけ、声援を送ってくださいました。この場をお借りして感謝申し上げます。
末筆となりますが、引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。
3年目 平良壮大
2024.12.10 七大戦札幌大会対京都大学 - 見城莉生
2024/12/14 (Sat) 17:13:44
2024年12月10日に行われました、第64回全国七大学総合体育大会第71回国立七大学アイスホッケーリーグ戦対九州大学の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は、2-1(2-0,0-0,0-1)で北大が勝ちました。
本日は第2戦目、九州大学との試合が行われました。九州大学は、チェックが速く、シンプルなプレーで攻めながら貪欲に走り込んでくるチームです。私たちはその勢いに負けず、いつも通りのプレーを貫きつつ、無駄なペナルティを避けることを意識して試合に臨みました。
1P
試合開始早々、北大のペナルティによりキルプレーとなりますが、落ち着いた守備で無失点に抑えます。開始5分DZでオーバーを受け取ったRDが、相手のチェンジのタイミングを突いてストレッチに入っていたLWへと見事なパスをつなぎます。LWはゴーリーとの一対一を制し、ニアサイドの片口に技ありなゴールを決め、北大が先制点を挙げます。その後一進一退の攻防が続く中、開始14分、AZのコーナーでルーズパックを拾ったLWから、ゴール前のCFにパスを繋ぎ、CFが右隅に冷静にシュートを決めて2点目を奪い、第一ピリオドを終えます。
2P
第二ピリオドでは、相手の素早いチェックに苦しみ、思うようにプレーできない時間が続きます。攻め込まれる場面も見られましたが、体を張った守備で決定的なチャンスを作らせず、無失点を維持します。一方で、北大もバックドアでフリーになったFWにパスが通るなど非常に惜しい場面もありましたが、得点にはつながらず、そのまま第二ピリオドを終えます。
3P
ピリオド間に、2点差という危険なスコアを乗り越え、もう一点取りに行くことを確認し試合に臨みます。開始3分、北大のペナルティによるキルプレーでは、DZブルーライン際でCFがパックを奪いブレイクアウェイに持ち込む決定的なチャンスを作りますが、相手ゴーリーのナイスセーブに阻まれます。開始6分、相手のペナルティにより北大はパワープレイのチャンスを迎えますが、精細を欠き思い通りのプレーができず、チャンスを生かせません。パワープレイ終了間際、ターンオーバーからゴール前で2対0の状況を作られ、相手に一点を返されます。相手が勢いづいたことで、その後も苦しい時間が続きます。終了間際にはDFが懸命なプレーの中で反則を取られキルプレーとなりますが、全員で体を張って守り切り、2-1で試合を終えました。
相手の素早いチェックに苦しみ、思うようにプレーできない時間帯もありましたが、粘り強く戦い、勝ち切ることができました。明日は本日の第二試合で東京大学と接戦を繰り広げた大阪大学との一戦です。七大戦優勝という目標を達成するためには、これが一つ目の大きな山場となりそうですが、全員で走り抜き、勝利を収められるよう全力を尽くしたいと思います。
また、本日も平日にもかかわらずたくさんのOB・OGの皆様、保護者の皆様が応援に駆けつけ、声援を送ってくださいました。この場をお借りして感謝申し上げます。
末筆となりますが、引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。
3年目 見城莉生
2024.12.9 七大戦札幌大会対京都大学 - 網家哲也
2024/12/14 (Sat) 17:12:35
2024年12月9日に行われました、第64回全国七大学総合体育大会第71回国立七大学アイスホッケーリーグ戦対京都大学の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は、6-0(2-0,3-0,1-0)で北大が勝ちました。
七大戦初戦なので各セットの1シフト目に注意し、いつも通りのプレーをイメージして試合に臨みました
1P
試合開始早々、AZでのプレーを継続し、2:06にDFによるプルーライン付近からのシュートで先制します。続いて3:20にはCFがパスを受けてから持ち上がり、相手DFの交わしながらシュートを放ち、追加得点を得ました。その後1Pのうちにミスコンダクティングペナルティーを含む3つのペナルティーを取られてしまい、キルプレーが続きますが無失点に抑え、2-0でピリオドを終えました。
2P
キルプレーからのスタートとなりますが攻めの姿勢は変わらず、果敢に相手ゴールに迫ります。ここで、相手選手によるペナルティーでパワープレーを迎えます。トップからの力強いシュート等、惜しいシーンが続きますが無得点でイーブンとなりました。10:22で再び相手選手のペナルティーで6人攻撃を行うも相手に絡まれ、試合が止まりパワープレーとなります。この際に、CFがパスを受け取ると力強いシュートが決まり、なかなか得点の入らない状況を主将が自ら打開します。その後もパワープレーやゴール前での得点により、5-0で2Pを終えました。
3P
相手による不意をつくシュートもありましたが、ゴーリーによって無失点が続きます。また、パックを奪われた後もFWの懸命なバックチェックによってパックを奪取し、すぐに攻撃に繋げます。11:05にはCFのシュートが決まり、追加点となります。懸命なプレーがペナルティーに繋がってしまうこともありましたが、ピリオドを通して高いパック保持率を維持し、相手に隙を与えることなくそのまま6-0で試合を終えました。
FWの素早いフォアチェックやバックチェック、DFの硬い守りもあって、1試合を通して相手のシュート数を3本に抑えることができました。七大戦初戦ということもあり、下級生を中心に緊張している選手が多くみられましたが、大事な試合を勝利という形で終えることができました。
また、平日にもかかわらずたくさんのOB・OGの皆様、保護者の皆様が応援に駆けつけ、声援を送ってくださいました。この場をお借りして感謝申し上げます。
末筆となりますが、引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。
3年目 網家哲也
2024.12.1 札幌選手権対北海道大学医学部歯学部 - 田岡 志都
2024/12/10 (Tue) 16:04:48
2024年12月1日に行われました、第48回札幌アイスホッケー選手権大会対北海道大学医学部歯学部の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は、5-0(1-0,2-0,2-0)で北大が勝ちました。
12月に入り、七大戦前の最後の公式戦となりました。この試合は1週間後を見すえて仮想七大学として臨んでいこうということを確認して試合に向かいました。
1P
試合開始直後、ニュートラルゾーンにこぼれたパックを拾ったFWが持って上がり相手DFをかわしてそのままゴールを決め、幸先良く先制します。しかしその後はAゾーンでの攻撃は幾度となくありましたがなかなか突破口を開くことが出来ません。守りに関しては、3度のPKがあり、人数不利の時間が多くありましたが、そこは身体を使ってしっかり守り切り相手に得点を許しません。その結果、1-0で1Pを終えます。
2P
相手の身体にいく気持ちはあるが、ペナルティが多いので減らすようにもっと意識するということを話し合い2Pに入ります。PKで始まったピリオドでしたが、パスを受けたFWがそのまま相手ゴールまで持ち運んで決め、待望の追加点が入ります。相手の守りが固く、幾度となくAゾーンに攻め込みますがあと一本を決めさせてもらえず時間が過ぎていきます。そんな中Aゾーンでパスカットからシュートを決め3-0となり、リードを広げて2Pを終えます。
3P
先ほどとは一転しPPで始まったピリオドですが、決定打を放つことはできません。それでも粘り強く攻撃を続け、ゴール前へ切り込んで来たFWからゴール横へのFWへパックが繋がりバックハンドシュートで追加点をもぎとります。さらに、AゾーンでFWがパックをキープして周りシュートを決め5-0となりました。守りでも相手に付け入る隙を与えず、無失点で試合を終えました。
七大戦に向け得点数は少し物足りないですが、無失点で終わり、弾みとなる良いゲームだったと感じています。あと一週間、コンディション調整をしっかりして、万全の状態で七大戦に挑めるよう準備をしていきます。
末筆となりますが、引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。
4年目 田岡志都
2024.11.23 札幌選手権対北海学園大学 - 庄司 健太郎
2024/12/10 (Tue) 16:02:00
2024年11月23日に行われました、第48回札幌アイスホッケー選手権大会対北海学園大学の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は、10-0(3-0,3-0,4-0)で北大が勝ちました。
1試合目のインカレ予選対旭医戦の2時間後の試合となりました。連戦による疲労がたまった状態ではありますが、相手のスピードに合わせずに激しくチェックに行き、得点を重ねることを確認し試合に臨みました。
1P
積極的なフォアチェック・バックチェックの甲斐あって、AZでのプレイ時間が長くなる試合展開となります。開始5分、AZで奪ったパックをシュートしてそのまま決めきり、北大1点目となります。続く開始6分、相手のペナルティにより獲得したPPで、高めからのシュートのリバウンドを押し込み北大2点目となります。その後も主導権を握った北大ですが、なかなか点を決めきることができず、結果3-0で1Pが終了します。
2P
開始5分、サイドから上がったFWがミドルドライブのFWにパスをつなぎ、パスを受けたFWが決めきり北大4点目となります。勢いに乗った北大は続くPPで1点、ノーマークで1点を重ね、6-0で2Pが終了します。
3P
開始早々Dシュートからの点が決まり、試合の流れを掴みます。何度か攻められる場面もありましたが、ゴーリーのナイスセーブもあり、無失点に抑えます。3Pでの相手の4回のペナルティをチャンスに、PPで着実に点を決めきり、立て続けに4点を獲得し、10-0で試合終了となりました。
2試合目ではありましたが、チーム全体で疲労を感じさせないプレーができました。これは連戦が予定される七大戦に臨む上で大きな自信へと繋がりました。また、1試合目の対旭医戦での負傷によりPPメンバーを欠いた状態であったにも関わらず、様々な形で得点することができ、成長を感じられる試合となりました。本試合で得られた自信と反省点を活かして、七大戦に臨んで参ります。
末筆となりますが、引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。
4年目 庄司健太郎
2024.11.9 インカレ予選対酪農学園大学 - 田岡 志都
2024/11/10 (Sun) 13:16:12
2024年11月9日に行われました、第22回北海道学生アイスホッケーリーグ兼第97回日本学生氷上競技選手権大会北海道予選会対酪農学園大学の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は、22-0(5-0,10-0,7-0)で北大が勝ちました。
酪農大学とは先週も試合をしており、前回あまり良くなかった試合の入りを大事にしてスコアリングを意識して試合に臨むことを確認しました。
1P
開始約3分、Aゾーンのブルーライン付近でパックをもらったDFがそのままゴールまでパックを運んで決め、先制に成功します。その直後、FWがスロット付近から打ったシュートが決まりすぐ追加点が入ります。この良い流れを継続し、パックをキープしてAゾーンで攻撃を続ける展開となります。その後もDシュートからのリバウンドなどで得点を重ね、5-0で1Pを終えます。
2P
良い感じで得点できたのですが、もう少しシュートを増やしてさらに得点を増やしていこうということを意識して2Pが始まりました。すると開始すぐFWが高めから積極的に打ったシュートが決まりいい感じで2Pも進んでいきます。その後はPPで得点するなど1P同様Aゾーンで攻め続け、色々なパターンで得点していきます。終盤には4セット目がエントリーしたFWがミドルドライブに繋いで決めるといった形で得点を取るなど多くの人に得点が生まれ、15-0で2Pを終えます。
3P
点差も開き4セット回しでいくこと、AゾーンでFW全員がパックに寄りすぎないことを確認して3Pに向かいます。全員が貪欲に得点を取りに行く姿勢をみせ、リバウンドから得点を取り、このピリオドも主導権を握った状態で試合が進みます。守りでも集中を切らすことなく相手の体に行くという意識で相手に得点を与えません。その後もコンスタントに得点が入り22-0で試合が終わりました。
全体として得点がたくさん入り無失点で終えられたという点で非常に良いゲームでした。初ゴールを決めた選手が2名も出て良いムードで終えることも出来ました。ただ、次の日にも試合があり、この結果に慢心することなく気を引き締めて試合に臨んでいきたいと思います。
末筆となりますが、引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。
4年目 田岡志都