OBBS

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

2019.03.03 旭川大会 対 帯広畜産大学 - 新4年目 平野

2019/03/03 (Sun) 19:28:01

2019年3月3日に行われました、旭川アイスホッケー連盟会長杯争奪第24回大学生旭川大会、帯広畜産大学戦の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は5-2(1-0,3-2,1-0)で北海道大学が勝ちました。

年明けに定期戦にて勝利している相手ではありましたが、助っ人として経験者の卒業生が数人加わっていた為、以前とは全く別チームだと言う認識の下、フォアチェックとバックチェックの徹底を心掛けながら試合に挑みました。


1P
開始早々に先制し、その後も足を止めることなく効果的なフォアチェックとバックチェックにより、相手に攻撃のリズムを作らせずに試合を運び1-0で第一ピリオドを終えました。

2P
第一ピリオド終盤から相手のペナルティが目立ち始め、開始三分ごろ、PPで二点を追加しました。中盤に気の緩みからかゴール前でのマークが甘くなり連続で失点を許してしまいましたが、気合いを入れ直し、終了直前に追加点をあげ4-2で第二ピリオドを終えました。

3P
上手くパスを繋がれ、DZで守る時間が多くなりましたが、氷上及びベンチから声を掛け合い得点を許しません。
執拗なフォアチェックから、だめ押しの追加点を決め終盤は危なげなく試合を進め5-2で試合を終えました。

新体制初の大きな大会において、合宿での成果を発揮し、チーム一丸となって優勝できた事は大きな自信になりました。一方修正点や課題も多々見つかった為、シーズンの目標達成に向けて日々精進して参りたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

新4年目 FW 平野

2019.03.02 旭川大会 対 北海道教育大学旭川校 - 新4年目 勝家

2019/03/03 (Sun) 11:15:35

2019年3月2日に行われました、旭川アイスホッケー連盟会長杯争奪第24回大学生旭川大会、北海道教育大学旭川校戦の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は5-2(0-0,4-0,1-2)で北海道大学が勝ちました。
少人数ながら経験者を主軸としたチームが相手ということで、スピードのある攻撃が予想されました。そのため、前半を耐え抜き後半に体力的な優位性から試合を有利に進める、というプランで試合に臨みました。
また、決定機に限らず積極的にシュートを狙っていくという意識を共有していました。


1P
第1ピリオドは互いに攻め手に欠き、膠着した状況が続きました。結局シュート数では北大が上回ったもののゴールは奪えず、0-0のままホイッスルが鳴ります。


2P
第2ピリオド開始直後に相手のミスを逃さず先制点を挙げました。失点を受けて相手は攻勢を強めますが、なんとかこれを防ぐと第2ピリオド折り返し付近で北大が追加点を挙げました。この辺りから当初の戦略通り徐々に相手の足が止まり始め、攻守共に精彩を欠く場面が目立ち始めます。北大はペースをつかむと2分間で2点追加し、4-0で第2ピリオドを終えました。


3P
相手の体力や点差を考慮し、1年生のみのセットを含む4セット回しに変更して第3ピリオドに臨みました。
開始約3分にキーパーの弾いたパックが味方に当たり、失点します。相手は活気づき、モチベーションを取り戻したようでしたが、北大は堅実にプレーして追加点をあたえませんでした。
その後追加点を挙げ5-1としますが、直後にDZ内でのマークミスからスペースを与えてしまい、パスから追加点を許してしまいました。この後互いに追加点を奪えず5-2で試合が終了しました。


午前中に行われた旭医戦に続き2試合目ということで、体力的に厳しい戦いが予想されましたが、最後まで足が止まることがなく合宿の成果をはっきりと感じることが出来る試合でした。また、この試合での得点は全て未経験者によるもので、チーム全体に成長の実感と自信を与えるとても良い内容であったと思います。今日の良いイメージを持ったまま最終戦に臨みたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

新4年目 GK 勝家

2019.03.02 旭川大会 対北海道教育大学旭川校 - 新4年目 三橋

2019/03/02 (Sat) 16:22:13

2019年3月2日に行われました、旭川アイスホッケー連盟会長杯争奪第24回大学生旭川大会、旭川医科大学戦の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は4-0(1-0,1-0,2-0)で北海道大学が勝ちました。
4泊5日の帯広合宿の成果を発揮するべく大会初戦に臨みました。

1P
試合開始直後は攻め込まれる場面が多くバタバタとした立ち上がりになってしまいましたが、徐々にこちらもペースが整い一進一退の攻防が続きました。相手の反則でパワープレーとなり終了直前に3対2の形から先制します。その後は基本的にカウンターでチャンスをうかがいますが得点は生まれず、1対0で第1ピリオドを終えました。

2P
第2ピリオド開始早々パワープレーのチャンスが訪れます。パスはしっかり回せたものの惜しくもゴールには繋がりません。その後イーブンの状態で攻めている時に相手のゴーリーがスティックを落とし、このチャンスを逃さず追加点を決めます。その後は両チームチャンスを決めきれず2対0で第2ピリオドを終えます。

3P
相手のブレイクアウトに対してのフォアチェックの形を確認して臨みました。開始3分程でディフェンスのロングシュートが決まり3対0とします。さらにパワープレーのチャンスでもう一点加点し4対0になりました。その後は相手に攻め込まれ得点も奪えない厳しい時間が続きますがゴーリーを中心に守り続け試合を終えました。

合宿での厳しい練習を経て臨んだ大会の初戦で勝利を収めることができました。あまり練習できなかったパワープレーでゴールを決めたことやスケートを始めてから一年経っていない一年生の何人かが最初から最後まで活躍してくれたことは大きな収穫でした。しかし、ゴーリーに助けられた場面が非常に多く全体的な内容としてはあまり満足ができるものではありませんでした。大会はまだ続くので、この試合の反省を活かして次に繋げていければと思います。


末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

新4年目 FW 三橋

2019.01.19 帯広畜産大学定期戦 - 3年目 町

2019/01/20 (Sun) 14:56:47

2019年1月19日に行われました、帯広畜産大学定期戦の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は11-0(3-0,3-0,5-0)で北海道大学が勝ちました。
新体制になって初めての試合、基礎練を中心とした少ない練習期間で得られたものを試合で出すことを目標に試合に臨みました。

1P
試合開始から北大のパックキープ時間が長く攻め込む場面も多くみられました。しかしなかなか得点に繋がらず0-0の時間が続きます。ピリオド中盤になってオフェンスゾーンでのパスが通るようになり、ゴール前でのワンタイムシュートで1点目を決めます。この1点をきっかけにゴール前でのプレーで立て続けに2点を決め3-0で第1ピリオドを終えました。

2P
第1ピリオドでつかんだ試合の流れを相手に渡さないまま、2P開始3分にパワープレーのブルーライン際からのシュートで追加点を挙げます。直後に追加点を決めるが、そこからチャンスを作りつつも得点には繋げることができず苦しい時間が続きます。ピリオド終了間際に第1ピリオドで掴んだゴール前のプレーできっちり1点決めて、このピリオドを6-0で終えました。

3P
第1・2ピリオドに比べると得点できない時間帯が長く続くと予想して、チーム全員で気を引き締めなおし臨んだため、このピリオドも開始早々オフェンスゾーンのパスで点を決めます。ゴール裏からのブレイクアウトなど、新体制で十分な練習をできていないシステマチックなプレーも決まり中盤からリズムよく得点を重ねました。ピリオド終了間際にはブルーライン際からのディフェンスのシュートリバウンドをバックドアから叩き込み、11-0で試合を終えました。

シーズン最初の試合であり、昨年活躍していた選手の多い四年生が抜けての試合ということで不安も多い中でしたが、年明けからの少ない練習で得たものをしっかり発揮して良い形で勝つことができました。また、昨年はベンチに入れなかった選手の活躍も多く見られ実りのある定期戦でした。しかし今日のチームの完成度はシーズン後半からのインカレ予選や7大戦、その後のインカレ本戦を見据えるとまだまだ満足できるものではありません。具体的には、選手一人一人の視野を広くして個人技ではなくパスを繋ぐ早い展開のホッケーをすることが課題です。次回の練習から旭川大会まで期間は短いですが今日の試合の反省をチームで共有し、課題を克服できるように取り組んでいきます。


末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

3年目 町 優貴

第66回 七大戦福岡大会 対京都大学 - 三年目平野

2018/12/15 (Sat) 20:38:20

12月15日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学アイスホッケーリーグ戦九州大会 対京都大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は7ー1(1-1,3-0,3-0)で北海道大学が勝ちました。
三連覇のかかる大一番、絶妙な緊張感と高揚の中で、チーム一丸で試合に挑みました。

1P
寄せの早い京大に、序盤から攻めあぐねP.K.によって先制を許します。しかし直後にP. P.で同点に追い付きます。ここから勢いに乗りたい北大でしたが、追加点はならず1ー1で1Pを終えます。

2P
徐々に本来の北大らしさを取り戻し、攻め込む場面が多く見られました。一挙に三得点を挙げ控えメンバーも出場しながら危なげなく4ー1で2Pを終えます。


3P
良い流れのまま、勝ち急ぐことなく集中して3Pに臨みます。所々北大のミスから、攻め込まれる場面も見られましたが、連続で得点を決めます。
最後は最上級生のみのセットで追加点を挙げ、7ー1で試合を終えました。


今回の試合は、途中優勝への焦りからか、ペースを握りながらも上手く試合を組み立てられない時間帯もありましたが、主将を中心に一致団結し目標の1つであった七大戦優勝を達成することができました。
次週明けからはインカレ本戦が始まり、いよいよチームの集大成となります。
格上の相手となりますが本大会で得られた様々な修正点や課題を克服し、全力で勝利を掴みたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第66回 七大戦福岡大会 対大阪大学 - 3年目 河村

2018/12/15 (Sat) 18:49:10

12月14日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学総合アイスホッケーリーグ戦九州大会 対大阪大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は5-4(0-3, 4-1, 1-0)で北海道大学が勝ちました。
今大会一番の強敵に絶対に勝とうとチーム一丸となって試合に望みました。

1P
試合開始から拮抗した状態が続きます。パックをAZに運ぶ場面も見られましたがなかなかシュートまでつながりません。そんな中、敵にリバウンドを押し込まれ大阪大学に先制を許してしまいます。その後も相手のペースを崩すことができず、さらに2点の追加点をとられ0-3という厳しいスコアで1Pを終えます。

2P
0-3という厳しいスコアですがベンチはいい雰囲気を保ち落ち着いていました。パワープレーでしっかりと得点を決めてまず一点を返し、こちらのペースを作っていきます。その後も連続で得点し4-3と見事逆転を果たします。しかし後半大阪大学に得点を許してしまい、4-4と同点で2Pを終えます。

3P
次の一点が試合を決めると、皆集中して3Pに望みました。攻めては守りを繰り返す緊張した展開が続きます。試合終盤、相手ゴーリーが弾いたパックを素早くとりパスを繋いで見事得点を決めます。これが決勝点となり5-4で試合を終えました。

序盤に敵に先制点、さらに追加点を許し厳しい状況になりながらも、皆が落ち着いてプレイしこちらのペースを作りなおし逆転まで持っていけたこと、これはと非常に大きい成果であったと思います。しかし、「立ち上がりが弱い」という今体制当初から皆が認識していた課題がまだ改善できていない、経験者に頼る場面が多い試合展開であった、これらの点に関しては至急改善しなければならないと実感した試合でした。

ご報告が遅れてしまい大変申し訳ありません。末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第66回七大戦福岡大会 対 九州大学 - 3年目 井口

2018/12/13 (Thu) 21:26:15


12月13日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学アイスホッケーリーグ戦九州大会 対九州大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は7-1(4-0,2-0,1-1)で北海道大学が勝ちました。
今大会の要となる大阪大学との試合に良い形で繋げられるよう意識して試合に臨みました。

1P
試合開始から北大のパックキープ時間が長く攻め込む場面も多くみられました。北大優勢の流れの中、DFからのシュートをディフレクションでゴールに入れ先制点を挙げます。直後に2点目を挙げ試合の流れをつかむと残り時間で更に2点を挙げて、1ピリオドを4-0で終えます。

2P
1ピリオドでつかんだ試合の流れを相手に渡さないまま、2ピリオド開始直後に追加点を挙げます。その後、ややディフェンスゾーンにいる時間が長くなる場面も見られましたが、パワープレイでさらに追加点を挙げ2ピリオドを2-0で終えます。

3P
ここまでの試合の流れのまま3ピリオドに入り、優勢な状況は続きました。1・2ピリオドに比べると得点できない時間が長く続きましたが、中盤で1点の追加点を決めます。しかし終盤、北大が攻め込んだところでカウンター攻撃を受け失点を許してしまい7-1で試合を終えました。

今日の試合は北大が主導権を握り明日に繋げられる形で終えることができました。ここ数日得点チャンスの場面で決めきれないことがありましたが、今日はパックをしっかりとゴールに収め得点を重ねることができました。しかし最後の失点ではカウンター攻撃を考慮したポジショニングができていなかったので、この点を修正し残りの試合を優勝を目指して取り組みたいと考えています。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第66回七大戦福岡大会 対名古屋大学戦 - 3年目 田宮

2018/12/13 (Thu) 10:07:45

12月12日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学アイスホッケーリーグ戦九州大会 対名古屋大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は8-2(2-0,1-2,5-0)で北海道大学が勝ちました。
前半戦を良い形で終えて、折り返しを迎えられるよう集中して試合に臨みました。

1P
試合序盤にパワープレーを獲得し、確実に得点し先制に成功します。しかし、相手の素早いフォアチェックに苦戦し、思うように試合をコントロールできません。そのような中、終了間際にパワープレーから貴重な追加点を奪い、1Pを終えます。

2P
1Pから切り替えて、自分たちの流れをつくろうと再度確認しますが、開始早々に失点してしまいます。その後すぐに得点して2点のリードをつくるものの、相手のカウンターを受けて危ない場面が目立ちました。そして、パワープレー終了直後にカウンターから失点してしまい、1点差に詰め寄られて3-2で2Pを終えます。

3P
勢いに乗る相手を止めようと、改めてチーム一丸となり3Pに挑みます。相手も裏にパックを放って素早くプレッシャーをかけてきますが、冷静に対応します。すると、パワープレーから待望の追加点を奪います。その後は決定機を確実にものにして、8-2で試合を終えました。

試合序盤からペースを掴めず、苦しい展開となりました。相手のプレッシャーへの対応や、カウンターへの備えといった課題が残る内容でした。しかし、最後に得点を重ねて自分たちのホッケーを取り戻すことができたことはよかったかと思います。残り3試合は課題をしっかりと修正し、全力を尽くして勝利を目指します。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。引き続き北大スケート部にご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第66回七大戦福岡大会 対東北大学戦 - 3年目 藤井

2018/12/12 (Wed) 11:12:51

12月11日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学アイスホッケーリーグ戦九州大会 対東北大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は9-2(3-0,3-1,3-1)で北海道大学が勝ちました。
昨日の初戦を乗り越えたこともあり出場選手の緊張もほぐれ、北大らしいプレイに戻ったように思います。

1P
試合は開始から北大がパックをキープし、優勢に進めます。中盤までなかなかシュートが決まらなかった北大ですがパワープレイに。ここで先制点を上げ試合の均衡を崩します。間もなく2得点目を上げ、3セット回しから4セット回しへ。続くパワープレイでもさらに得点を重ねこのピリオドを3得点無失点で終えます。

2P
1ピリオド終盤に危うくシュートを押し込まれる場面もありましたが、4得点目を開始早々に決めます。そのまま攻めの姿勢も続けるもピリオド中盤ディフェンスの隙を突かれこの試合初失点を許します。しかし流れを渡すことはなく、直後北大のシュートが相手のゴールを揺らし2ピリオドを終えます。

3P
3ピリオドに入っても北大の攻勢は緩みません。これまでの流れを切らすことなくゴールを狙い続けます。試合も終盤というところ、北大ゴールに東北が攻め入ります。ゴール前での混戦、跳ね出たパックが奇しくもゴールに。このままで終われない北大はピリオド中盤から3セット回しに切り替え攻撃力を上げ、最終ピリオド3得点を上げ試合を終えました。


昨日の試合と会場が変わり氷の状態もあまり良いとは言えない中でのプレーでしたが、北大の課題でもあった試合序盤からの得点を上げ、失点後も素早くリカバリーし、全体として試合を制し昨日よりも北大のやりたいホッケーが出来た試合でした。残る試合も集中を切らさず勝利へ邁進して参ります。


末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

3年目 藤井僚司

第66回 七大戦福岡大会 対東京大学戦 - 3年目 中村

2018/12/11 (Tue) 11:37:12

12月10日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学アイスホッケーリーグ戦九州大会 対東京大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。

結果は3-1(1-0,1-1,1-0)で北海道大学が勝ちました。
先日七大戦九州大会が開幕し、北大は昨日初戦を迎えました。悔しい結果となってしまったインカレ予選の反省から、改めてチームを見直し今大会に臨みました。

1P
序盤からパックをキープしつつ優勢に試合を進めながらも、七大戦特有の緊張感からなかなかゴールの決まらない時間帯が続きました。しかし、Aゾーンを広く使って攻めることで相手の守備を崩していき、DFからのシュートで待望の先制点を奪います。その後も攻め続け相手に反撃のチャンスは与えなかったものの、得点は決まらず1Pを終えます。

2P
1Pの流れそのままに攻め続け、ゴール前の混戦から1点をもぎ取り2点差とします。しかし、シュートを打っても入らないという時間帯が続き、一瞬の守備の乱れから失点を許してしまいます。その後も北大は果敢に攻め続けましたが、その後は互いに得点を重ねられないまま2Pを終えました。

3P
終始パックをキープし優勢に試合を進めていきましたが、Aゾーンでのプレー時間が多いものの相手キーパーの好セーブにも阻まれ得点できないまま終盤を迎えます。1点差ということもあり東大が6人攻撃を試みてきましたが、Dゾーン付近から放ったパックがエンプティゴールとなり再び2点差としました。その後は東大の必死の反撃をしのぎ、3-1で試合を終えました。

今回の試合では七大の初戦という独特の緊張から、攻める時間が多かったにも関わらず決定力を欠いていた部分もありますが、苦しい展開の中でも勝利を確実に収められたことは、よい経験となりました。この試合で選手の緊張も薄れ、次の試合からは本来の実力を発揮できるようになるかと思いますが、一戦必勝の気持ちを忘れることなく残りの5試合も全力で戦っていきたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OGの皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

3年目 中村冬馬


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.