OBBS

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

2018.9.20 東北大学定期戦 - 4年目 熊谷

2018/09/24 (Mon) 01:31:47

9月20日未明に行われました、平成30年度東北大学定期戦 北海道大学 対 東北大学の結果報告と反省をさせていただきます。
結果は7-1(1-0,4-1,2-0) で北海道大学が勝ちました。

毎年行っている東北大学との定期戦ですが今回は仙台での開催となりました。12月に控える七大戦で戦う相手ということもあり、気を引き締めて試合に臨みました。


1P
試合開始から1,2セット目を中心に多くのシュートを浴びせますが相手ゴーリーに阻まれなかなか得点を決めることができません。それでも安定した守備で相手の攻撃を凌ぎ、1P終盤に期待の先制点を挙げることに成功します。

2P
2Pは1P同様にテンポの良い攻撃を続け、巡ってきたPPのチャンスを生かして2点を追加しますが、相手の個人技による突破を許し1点を返されてしまいます。その後PPでしっかり得点すると再び攻撃のリズムを掴み、更に1点を加えて2Pを終えます。

3P
ピリオド間ミーティングを挟んで迎えた3Pでは、更に多くのシュートを打つことを意識して臨みました。しかし士気を高く保った東北大学の固い守備をなかなか崩すことができません。それでもこのピリオドは計27本のシュートを放ち2得点を加えることに成功し、7-1で試合を終えました。

七大戦の結果を占う上で重要となったこの1戦では数名の経験者を加えた東北大学を相手に見事多くの得点を加えて勝利することができました。しかしほとんどの得点がPPで生まれたものであり5対5の状態ではなかなか得点することが出来なかったなどの反省点もありました。そのため今後、インカレ予選、七大戦へと続いてくことを見据えて一層の努力を重ねていきたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第59回札幌市民体育大会 対マイティダックスオブサッポロ - 4年目 桶谷

2018/09/24 (Mon) 01:28:55

8月4日に行われました、第59回札幌市民体育大会アイスホッケー競技 北海道大学対マイティダックスの結果報告と反省をさせていただきます。結果は3-4(1-2,2-2,0-0) で北海道大学が負けました。
一昨年の市民大会の初戦でGWSの結果敗れたチームが相手ですが、充実したオフを迎えるためにも、各個人としては自分の持っている力を最大限発揮すること、チームとしては勝利し3位という結果をつかみ取り、日頃お世話になっているスタッフ陣に恩返しすることを目標に3位決定戦に挑みました。

1P
この試合は試合を通して3セット回しで挑みました。序盤からDFとFWの連携がうまくとれずDZを出ることができない時間が長く続き、緊張からかミスが多く失点が重なり、相手ペースで試合が進みました。終盤にパワープレイの機会があり、DFのロングシュートが決まり一点を返し1Pを終えました。

2P
開始直後に相手のロングのシュートが、DFの足に当たり不規則なバウンドをしてそのままゴールに入ってしまい、不運なかたちで2Pも相手ペースで始まりました。その後はFWとDFの連携もとれはじめ両者激しい攻防を繰り返し、FWのリバウンドや個人技で2点をとりますが、3-4で2Pを終えます。

3P
何としても点をとって勝ち切りたい3Pですが、FW、DFと共に疲れからか足が動かずなかなかチャンスを作ることができません。中盤以降は攻め続けてはいるものの中で小さく守っている相手を崩し切ることができず、終了間際には6人攻撃を仕掛けるも実らず3-4のまま試合が終了しました。

この試合は何としても勝ちたい試合でしたが、試合を通して3セット回しを貫いたことによって、チームの課題点解決への糸口を見つけることでき、また下級生がチームの当事者意識をより強く持つことができたため、得るものが多い試合となりました。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第59回札幌市民大会対 札幌ホッケークラブ - 大塚

2018/07/23 (Mon) 14:02:05

7月22日に行われました、第59回札幌市民体育大会アイスホッケー競技 北海道大学対札幌ホッケークラブの結果報告と反省をさせていただきます。結果は3-7(2-2,1-1,0-4) で北海道大学が負けました。

昨年度札幌市民体育大会準優勝チームとの対戦ですが、恐れることなく、相手の思い通りのプレーをさせないこと、コーチ陣から戦術面のアドバイスをいただき、勝利を目指し試合に臨みました。

1P
1Pは3セット回しで始まりました。試合開始直後、コーチ陣から指摘されていたようにマークすることが出来ず、失点をしてしまいます。その後は失点を引きずることなく、AZでの攻めの時間が長くなり、相手のミスを上手く利用し、得点をすることができました。何度も得点のチャンスや失点のピンチが続きましたが、その中で2得点目を上げ、リードすることが出来ました。しかし、その直後に得点を決められてしまい、2-2で1Pを終えました。

2P
2Pの始めも3セット回しで始まりました。
中盤までは両者共に譲らぬ形となり、得点は入らなかったものの、2P終盤に失点をしてしまいました。その直後、同点に並ぶために2セット回しに変更しました。この作戦が功を奏し、得点を決めることが出来ました。パワープレーのチャンスがあったものの、得点には結び付きませんでした。2P終了間際に反則を取られ、3-3で2Pを終えました。

3P
キルプレーで始まった3Pですが、相手のスキルに翻弄され、3P開始直後に失点してしまいます。またその後も流れでの失点や、キルプレーでの失点をしてしまい、合計で4失点し、3-7となり、そのまま試合が終了し、敗北いたしました。

この試合は相手が格上のチームであり、全プレイヤーが全力を尽くすことで勝利をあげることが出来る試合でした。
一方で、2P終了時では同点であったため、勝ちきることが出来なかったことが課題であると考えております。その原因といたしましたは、3ピリオド通じて走りきることが出来る体力と集中力が欠けていたこと、セット間でのコミュニケーションが後半になるにつれて無くなってしまうことが挙げられます。今後は、先に挙げた課題を乗り越えるべく、チーム間での連携を強化していきたいと考えております。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第59回札幌市民体育大会 対日立ウォリアーズ - 4年目 林礼斗

2018/07/18 (Wed) 16:05:03

7月16日に行われました、第59回札幌市民体育大会アイスホッケー競技 北海道大学対日立warriorsの結果報告と反省をさせていただきます。結果は5-2(1-0,2-0,2-2) で北海道大学が勝ちました。

普段対戦しない社会人チームとの対戦ですが、相手のペースに合わせないこと、日頃の練習の成果を発揮することを目標にして試合に臨みました。

1P
1Pは4セット回しでした。
試合開始後からAZに攻める時間が長くなりますがシュートまで繋がらない時間が長く続きます。そんな中相手のペナルティとメンバーオーバーで5対3のチャンスを得ました。ここで得点し先制しました。その後攻めるも得点には繋がらず、1-0で1Pを終えました。

2P
2Pも4セット回しでした。
1Pのロースコアを打破すべく、得点力が求められました。中盤にパワープレーとなり得点し2-0となりました。また2P終了間際に1点追加し、3-0で2Pを終えました。

3P
3セット回しに変更した3Pですが、ゴール前の混戦から連続2失点し、3-2となりました。しかしその後2得点し相手を突き放し、5-2で勝利しました。

この試合は相手が社会人で多少やりにくい場面もありましたが、4セット回しでも得点でき、パワープレーで確実に点がとれた試合でした。ただ連続失点したこと、細かいミスが多かったことなど課題が残る結果となりました。ミスを減らすこと、ミスをした後のリカバリー力を目標に練習を重ねていきたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

4年目 林礼斗

2018.6.17学生交流戦北大B対北海学園大学 - 4年目 森田

2018/06/19 (Tue) 15:36:46

6月17日に行われました、第3回平成30年北海道学生アイスホッケー交流戦 北海道大学B対北海学園大学 の結果報告と反省をさせていただきます。結果は2-8(0-5,0-2,2-1) で北海道大学Bが負けました。

Bチームは2.3年生の未経験者主体のメンバーで、経験者に頼らず主体的にプレーして経験を積み試合に勝つことを目的として試合に臨みました。

1P
北大は相手の経験者との1対1の勝負に敗れ、ノーマークや2-1などの数的不利の状況を作り連続で失点してしまいます。その中随所でカウンターによる攻撃も見られ第1ピリオドを終えます。

2P
セットが変わりフェイスオフやゴール前のマークなどの大会前に確認してきたことがよく実践できており、2失点はしてしまいましたが、1ピリオドより改善して2ピリオドを終えます。


3P
なんとしても得点の欲しい北大は開始早々失点をしてしまいますが、DZからのカウンターで2-1の状況を多々作りシュートリバンドの形で1点を返して1-8にします。ベンチも盛り上がった北大はさらに1点を追加し、2-8で試合を終えました。


普通の未経験者は経験者に頼りあまり主体性を持ってプレーできないことが目立ちますが今回の北大Bは未経験同士でパスをつなぎ相手を崩してゴールするという形を作ることができ、とても収穫がありました。


末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

4年目 森田 健太郎

2018.6.17学生交流戦北大A対釧路北医合同 - 4年目 橋本

2018/06/19 (Tue) 15:35:20

6月17日に行われました、第3回平成30年北海道学生アイスホッケー交流戦 北海道大学A対釧路連合・北海道大学医学部合同の結果報告と反省をさせていただきます。結果は27-1(7-1,10-0,10-0) で北海道大学Aが勝ちました。

この試合では3,4年生だけでセットを組み、どんな相手にも自分達のプレーをしっかりとする、また、チャレンジしたいことを積極的に行い、今後に活かすことを目的として試合に臨みました。

1P
昨日の試合でのシュート数が少ないという反省点から、どの選手も積極的にシュートを打っていきました。そのため、開始1分で先制点を取ることに成功し、その後もテンポよく追加点をとることができました。途中、ケアレスミスからの失点をしてしまいましたが、終始北大が攻め続けるという形で1Pを7-1で終えます。

2P
2Pではパワープレーも増え、確実に点を取り、1P以上に点を取ることに成功しました。1Pではまだ、シュートが打てるチャンスの時にパスをしてしまって得点を逃す場面があったため、その反省を活かしながら2Pを被シュート数0で終えます。


3P
3Pも同様に北大がほとんど攻め続け、最も多いシュート数でした。途中攻め込まれる場面もありましたが、しっかりと内側を切り、100%では打たせないように守り、3Pを10-0で終え、27-1という大量得点で勝利しました。


この試合では、決定力が低いという北大の課題を払拭するため、どんどんシュートを打って得点のイメージを持つということに成功し、非常に良い収穫となりました。また、普段ポイントが取れない選手もポイントを取ることができたのも非常に良かったと思います。昨日の試合の反省もしっかりと活かされていて、今大会でチーム全体が成長することができたと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

4年目 橋本 玄弥

2018.6.16学生交流戦北大B対釧路北医合同 - 4年目 山田

2018/06/19 (Tue) 15:34:13

6月16日に行われました、第3回平成30年北海道学生アイスホッケー交流戦 北海道大学B対釧路連合.北海道大学医学部合同チームの結果報告と反省をさせていただきます。結果は2-1(1-1,0-0,1-0) で北海道大学Bが勝ちました。

Bチームは今日2試合目で、勝てばBリーグ2位となる大事な試合でした。あまり対戦したことのないチームということもあり、選手には緊張が見えましたがしっかり足を動かして相手を翻弄しようという思いで試合に臨みました。

1P
試合開始から両チームともなかなかシュートを打つことができず、もどかしい時間が続きます。終了間際、北大DFの隙を突かれ相手FWに先制点を決められてしまいます。その直後、北大FWの巧みなパス回しからなんとか同点に追いつき1-1で1Pを終えます

2P
走りで負けなければ試合に負けないという気持ちで臨みました。中盤に北大FWがなんとか点数を決めようと相手陣地に果敢に攻めこみますが、中々点数が入りません。点数が動かないまま2Pを終えます。

3P
開始から北大は守りの時間が続きます。2試合目とあって疲れが見え始めたのか危ない場面が訪れますが、北大GKによりこれを阻みます。中盤、北大FWが抜け出してパス回しから得点を決め、勝ち越すことに成功します。この点数を守りきり2-1で試合を終えます。


シュート数は上回られたものの、数少ないチャンスで得点できたことは良かったと思います。あまり試合に出る機会が少ない選手が多数を占めていましたが、日頃の陸上トレーニング、氷上トレーニングの成果が表れていたと思います。しかし、攻められる時間が多かったことから、パックを持っていないときの動き方などの細かい点があまりできていないという課題が見つかりました。


末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

4年目 山田悠人

2018.6.16学生交流戦北大A対北海学園大学 - 4年目 熊谷

2018/06/19 (Tue) 15:33:06

6月17日に行われました、第3回平成30年北海道学生アイスホッケー交流戦 北海道大学A対北海学園大学の結果報告と反省をさせていただきます。結果は17-3(8-0,4-1,5-2) で北海道大学Aが勝ちました。

札幌大学戦の敗戦を受けて自分たちのプレーをしてしっかり勝ち切ることを目標にして試合に臨みました。

1P
試合開始から北大ペースでゲームが進み、幸先よく先制することに成功します。その後もシュートを打ち続け1Pを8-0で終えます。

2P
2P開始直後に相手にチャンスを作られるとシュートのリバウンドを叩かれ失点してしまいます。その後は北大が攻め続け4点を重ねますがその後はなかなか点が入らず2Pを終えます。


3P
2Pでゴールを決め切ることができなかった反省を生かして3Pはシュートを多く打つことを目指して臨みましたが、またしても相手に先に決められてしまいます。その後は目標通りこの試合最多の27本のシュートを放ち5得点を挙げます。しかし相手にも追加点を許してしまいました。

この試合は1Pこそ北大らしいプレーをすることができ結果も満足いくものでしたが点差がついてからは集中力を欠いた印象の残る試合となってしまいました。それでも結果的には17点を挙げることができたことを前向きに捉え、これからも決定力をあげることを目標に練習を重ねて行きたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

4年目 熊谷侑祐

2018.6.16学生交流戦北大A対札幌大学 - 4年目 澤崎

2018/06/19 (Tue) 15:31:53

6月16日に行われました、第3回平成30年北海道学生アイスホッケー交流戦 北海道大学A対札幌大学の結果報告と反省をさせていただきます。結果は1-6(0-1,0-2,1-3) で北海道大学Aが負けました。

Aチームの初戦は、インカレ予選道内1位通過を目指す上で絶対に倒さなければいけない相手となる札幌大学でした。同大学とは先月に練習試合を行い、1-7という結果でした。月寒体育館が改修中で氷上練習が確保しにくい状況の中、陸上トレーニングや守りのシステムを確認するミーティングを重ね、まずは少しでもその点差を縮めようという思いで臨みました。

1P
北大は試合開始から相手の技術に翻弄されDゾーンでのプレイ時間が多くなりますが、GKを中心に固い守りで得点を許しません。一瞬の隙を突いてカウンター攻撃を試みる場面も見られましたが、なかなか良い形でのシュートは打たせてもらえません。中盤にはパワープレーの時間もありましたが、これも決めきることは出来ず、逆にその直後に失点してしまいます。終盤にもパワープレーの時間がありましたが得点には繋がらず0-1で1Pを終えました。

2P
このピリオドから、インカレ本戦でのタフな試合を想定しメンバーを絞って2セット回しで臨みました。しかしピリオド開始早々に失点してしまいます。1ピリ同様Dゾーンでの時間を中心に試合は進んでいき、後半にはパワープレーのチャンスで惜しい場面も何度かあったものの得点とはならず逆に失点を喫してしまい、そのまま0-3で2Pを終えました。


3P
開始10秒、相手の強烈なミドルシュートが決まってしまい0-4とします。その後北大は反則が重なり、3対5の数的不利になる時間もありましたが、ここはしっかりと守りきります。中盤にはパワープレーのチャンスもありましたが目立った好機はなく、パワープレー明けに失点してしまいます。試合終盤にはゴール前のマークの甘いところを突かれ6失点目を喫してしまいますが、試合終了間際、Dゾーンの混戦から北大FWが抜け出し相手DFを振り切ってそのままゴールを決めます。最後に一矢報いる形で、最終的に1-6で試合を終えました。


先月の同大学との練習試合からあまり点差を縮めることは出来なかったものの、ミーティングで話し合ってきた問題点については改善が見られ、試合内容としては前回よりも良いものとなりました。9月のインカレ予選本番までには同大学に勝利出来るよう、今後の練習はよりペースを上げて差を詰めていかなければなりません。パワープレー直後の失点が多かったため、パワープレーの精度、メンバーを絞った少ない人数でも最後まで走り負けないためのスタミナ、効率のよい守りのシステム強化が今後の大きな課題だと感じました。


末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

4年目 澤崎佑樹

2018.6.16学生交流戦 北大B対札幌医科大学 - 4年目 浅井

2018/06/19 (Tue) 15:30:31


6月16日に行われました、第3回 平成30年北海道学生アイスホッケー交流戦 北海道大学Bチーム対 札幌医科大学の結果報告と反省をさせていただきます。結果は1 - 5 (0-3, 1-2 , 0-0)で北海道大学Bチームが負けました。

今大会は後輩育成というチーム方針の下、北大はA・Bの2チームで参加しました。普段の試合で中心的な経験者がいない状況で少しでも多くのものを吸収したいという思いで、Bチームは初戦に臨みました。

1P
試合開始からDゾーンでの守りの時間が続きます。北大はパワープレーのチャンスを得ますが、うまく攻め立てられません。攻めの形を中々作れず、劣勢が続いて0-3で1Pを終えます。

2P
1Pの反省点を踏まえ、積極的にシュートを打っていこうと臨みました。追加点を許しますが、その後シュートからのリバウンドをFWが押し込み、待望の得点を得ることに成功します。徐々に良いプレーも生まれ、1-5で2Pを終えます。

3P
3PになるとDFの持ち上がりや、相手へのチェッキングなど光るプレーも目立つようになりました。キルプレーのピンチもありましたが、キーパーのセーブにも助けられ、点差は動かず1-5のままで試合を終えました。


未経験者主体のBチームという形で試合に臨み、手探りな挑戦ではありましたが、出場した選手はとても貴重な試合経験を得ることができました。試合に敗れはしたものの、公式戦で得点を取ることができたのは今後への大きな自信になると思います。
しかし、プレーの面では多くの課題が浮き彫りになりました。今後はさらなる努力を重ね、未経験者や後輩が上達することで、チームの底上げを図っていきたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。


4年目 浅井一稀


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.