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2019.01.19 帯広畜産大学定期戦 - 3年目 町

2019/01/20 (Sun) 14:56:47

2019年1月19日に行われました、帯広畜産大学定期戦の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は11-0(3-0,3-0,5-0)で北海道大学が勝ちました。
新体制になって初めての試合、基礎練を中心とした少ない練習期間で得られたものを試合で出すことを目標に試合に臨みました。

1P
試合開始から北大のパックキープ時間が長く攻め込む場面も多くみられました。しかしなかなか得点に繋がらず0-0の時間が続きます。ピリオド中盤になってオフェンスゾーンでのパスが通るようになり、ゴール前でのワンタイムシュートで1点目を決めます。この1点をきっかけにゴール前でのプレーで立て続けに2点を決め3-0で第1ピリオドを終えました。

2P
第1ピリオドでつかんだ試合の流れを相手に渡さないまま、2P開始3分にパワープレーのブルーライン際からのシュートで追加点を挙げます。直後に追加点を決めるが、そこからチャンスを作りつつも得点には繋げることができず苦しい時間が続きます。ピリオド終了間際に第1ピリオドで掴んだゴール前のプレーできっちり1点決めて、このピリオドを6-0で終えました。

3P
第1・2ピリオドに比べると得点できない時間帯が長く続くと予想して、チーム全員で気を引き締めなおし臨んだため、このピリオドも開始早々オフェンスゾーンのパスで点を決めます。ゴール裏からのブレイクアウトなど、新体制で十分な練習をできていないシステマチックなプレーも決まり中盤からリズムよく得点を重ねました。ピリオド終了間際にはブルーライン際からのディフェンスのシュートリバウンドをバックドアから叩き込み、11-0で試合を終えました。

シーズン最初の試合であり、昨年活躍していた選手の多い四年生が抜けての試合ということで不安も多い中でしたが、年明けからの少ない練習で得たものをしっかり発揮して良い形で勝つことができました。また、昨年はベンチに入れなかった選手の活躍も多く見られ実りのある定期戦でした。しかし今日のチームの完成度はシーズン後半からのインカレ予選や7大戦、その後のインカレ本戦を見据えるとまだまだ満足できるものではありません。具体的には、選手一人一人の視野を広くして個人技ではなくパスを繋ぐ早い展開のホッケーをすることが課題です。次回の練習から旭川大会まで期間は短いですが今日の試合の反省をチームで共有し、課題を克服できるように取り組んでいきます。


末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

3年目 町 優貴

第66回 七大戦福岡大会 対京都大学 - 三年目平野

2018/12/15 (Sat) 20:38:20

12月15日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学アイスホッケーリーグ戦九州大会 対京都大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は7ー1(1-1,3-0,3-0)で北海道大学が勝ちました。
三連覇のかかる大一番、絶妙な緊張感と高揚の中で、チーム一丸で試合に挑みました。

1P
寄せの早い京大に、序盤から攻めあぐねP.K.によって先制を許します。しかし直後にP. P.で同点に追い付きます。ここから勢いに乗りたい北大でしたが、追加点はならず1ー1で1Pを終えます。

2P
徐々に本来の北大らしさを取り戻し、攻め込む場面が多く見られました。一挙に三得点を挙げ控えメンバーも出場しながら危なげなく4ー1で2Pを終えます。


3P
良い流れのまま、勝ち急ぐことなく集中して3Pに臨みます。所々北大のミスから、攻め込まれる場面も見られましたが、連続で得点を決めます。
最後は最上級生のみのセットで追加点を挙げ、7ー1で試合を終えました。


今回の試合は、途中優勝への焦りからか、ペースを握りながらも上手く試合を組み立てられない時間帯もありましたが、主将を中心に一致団結し目標の1つであった七大戦優勝を達成することができました。
次週明けからはインカレ本戦が始まり、いよいよチームの集大成となります。
格上の相手となりますが本大会で得られた様々な修正点や課題を克服し、全力で勝利を掴みたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第66回 七大戦福岡大会 対大阪大学 - 3年目 河村

2018/12/15 (Sat) 18:49:10

12月14日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学総合アイスホッケーリーグ戦九州大会 対大阪大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は5-4(0-3, 4-1, 1-0)で北海道大学が勝ちました。
今大会一番の強敵に絶対に勝とうとチーム一丸となって試合に望みました。

1P
試合開始から拮抗した状態が続きます。パックをAZに運ぶ場面も見られましたがなかなかシュートまでつながりません。そんな中、敵にリバウンドを押し込まれ大阪大学に先制を許してしまいます。その後も相手のペースを崩すことができず、さらに2点の追加点をとられ0-3という厳しいスコアで1Pを終えます。

2P
0-3という厳しいスコアですがベンチはいい雰囲気を保ち落ち着いていました。パワープレーでしっかりと得点を決めてまず一点を返し、こちらのペースを作っていきます。その後も連続で得点し4-3と見事逆転を果たします。しかし後半大阪大学に得点を許してしまい、4-4と同点で2Pを終えます。

3P
次の一点が試合を決めると、皆集中して3Pに望みました。攻めては守りを繰り返す緊張した展開が続きます。試合終盤、相手ゴーリーが弾いたパックを素早くとりパスを繋いで見事得点を決めます。これが決勝点となり5-4で試合を終えました。

序盤に敵に先制点、さらに追加点を許し厳しい状況になりながらも、皆が落ち着いてプレイしこちらのペースを作りなおし逆転まで持っていけたこと、これはと非常に大きい成果であったと思います。しかし、「立ち上がりが弱い」という今体制当初から皆が認識していた課題がまだ改善できていない、経験者に頼る場面が多い試合展開であった、これらの点に関しては至急改善しなければならないと実感した試合でした。

ご報告が遅れてしまい大変申し訳ありません。末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第66回七大戦福岡大会 対 九州大学 - 3年目 井口

2018/12/13 (Thu) 21:26:15


12月13日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学アイスホッケーリーグ戦九州大会 対九州大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。結果は7-1(4-0,2-0,1-1)で北海道大学が勝ちました。
今大会の要となる大阪大学との試合に良い形で繋げられるよう意識して試合に臨みました。

1P
試合開始から北大のパックキープ時間が長く攻め込む場面も多くみられました。北大優勢の流れの中、DFからのシュートをディフレクションでゴールに入れ先制点を挙げます。直後に2点目を挙げ試合の流れをつかむと残り時間で更に2点を挙げて、1ピリオドを4-0で終えます。

2P
1ピリオドでつかんだ試合の流れを相手に渡さないまま、2ピリオド開始直後に追加点を挙げます。その後、ややディフェンスゾーンにいる時間が長くなる場面も見られましたが、パワープレイでさらに追加点を挙げ2ピリオドを2-0で終えます。

3P
ここまでの試合の流れのまま3ピリオドに入り、優勢な状況は続きました。1・2ピリオドに比べると得点できない時間が長く続きましたが、中盤で1点の追加点を決めます。しかし終盤、北大が攻め込んだところでカウンター攻撃を受け失点を許してしまい7-1で試合を終えました。

今日の試合は北大が主導権を握り明日に繋げられる形で終えることができました。ここ数日得点チャンスの場面で決めきれないことがありましたが、今日はパックをしっかりとゴールに収め得点を重ねることができました。しかし最後の失点ではカウンター攻撃を考慮したポジショニングができていなかったので、この点を修正し残りの試合を優勝を目指して取り組みたいと考えています。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第66回七大戦福岡大会 対名古屋大学戦 - 3年目 田宮

2018/12/13 (Thu) 10:07:45

12月12日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学アイスホッケーリーグ戦九州大会 対名古屋大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は8-2(2-0,1-2,5-0)で北海道大学が勝ちました。
前半戦を良い形で終えて、折り返しを迎えられるよう集中して試合に臨みました。

1P
試合序盤にパワープレーを獲得し、確実に得点し先制に成功します。しかし、相手の素早いフォアチェックに苦戦し、思うように試合をコントロールできません。そのような中、終了間際にパワープレーから貴重な追加点を奪い、1Pを終えます。

2P
1Pから切り替えて、自分たちの流れをつくろうと再度確認しますが、開始早々に失点してしまいます。その後すぐに得点して2点のリードをつくるものの、相手のカウンターを受けて危ない場面が目立ちました。そして、パワープレー終了直後にカウンターから失点してしまい、1点差に詰め寄られて3-2で2Pを終えます。

3P
勢いに乗る相手を止めようと、改めてチーム一丸となり3Pに挑みます。相手も裏にパックを放って素早くプレッシャーをかけてきますが、冷静に対応します。すると、パワープレーから待望の追加点を奪います。その後は決定機を確実にものにして、8-2で試合を終えました。

試合序盤からペースを掴めず、苦しい展開となりました。相手のプレッシャーへの対応や、カウンターへの備えといった課題が残る内容でした。しかし、最後に得点を重ねて自分たちのホッケーを取り戻すことができたことはよかったかと思います。残り3試合は課題をしっかりと修正し、全力を尽くして勝利を目指します。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。引き続き北大スケート部にご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第66回七大戦福岡大会 対東北大学戦 - 3年目 藤井

2018/12/12 (Wed) 11:12:51

12月11日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学アイスホッケーリーグ戦九州大会 対東北大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。
結果は9-2(3-0,3-1,3-1)で北海道大学が勝ちました。
昨日の初戦を乗り越えたこともあり出場選手の緊張もほぐれ、北大らしいプレイに戻ったように思います。

1P
試合は開始から北大がパックをキープし、優勢に進めます。中盤までなかなかシュートが決まらなかった北大ですがパワープレイに。ここで先制点を上げ試合の均衡を崩します。間もなく2得点目を上げ、3セット回しから4セット回しへ。続くパワープレイでもさらに得点を重ねこのピリオドを3得点無失点で終えます。

2P
1ピリオド終盤に危うくシュートを押し込まれる場面もありましたが、4得点目を開始早々に決めます。そのまま攻めの姿勢も続けるもピリオド中盤ディフェンスの隙を突かれこの試合初失点を許します。しかし流れを渡すことはなく、直後北大のシュートが相手のゴールを揺らし2ピリオドを終えます。

3P
3ピリオドに入っても北大の攻勢は緩みません。これまでの流れを切らすことなくゴールを狙い続けます。試合も終盤というところ、北大ゴールに東北が攻め入ります。ゴール前での混戦、跳ね出たパックが奇しくもゴールに。このままで終われない北大はピリオド中盤から3セット回しに切り替え攻撃力を上げ、最終ピリオド3得点を上げ試合を終えました。


昨日の試合と会場が変わり氷の状態もあまり良いとは言えない中でのプレーでしたが、北大の課題でもあった試合序盤からの得点を上げ、失点後も素早くリカバリーし、全体として試合を制し昨日よりも北大のやりたいホッケーが出来た試合でした。残る試合も集中を切らさず勝利へ邁進して参ります。


末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

3年目 藤井僚司

第66回 七大戦福岡大会 対東京大学戦 - 3年目 中村

2018/12/11 (Tue) 11:37:12

12月10日に行われました、第58回全国七大学総合体育大会第66回全国七大学アイスホッケーリーグ戦九州大会 対東京大学の試合の結果の報告と反省をさせていただきます。

結果は3-1(1-0,1-1,1-0)で北海道大学が勝ちました。
先日七大戦九州大会が開幕し、北大は昨日初戦を迎えました。悔しい結果となってしまったインカレ予選の反省から、改めてチームを見直し今大会に臨みました。

1P
序盤からパックをキープしつつ優勢に試合を進めながらも、七大戦特有の緊張感からなかなかゴールの決まらない時間帯が続きました。しかし、Aゾーンを広く使って攻めることで相手の守備を崩していき、DFからのシュートで待望の先制点を奪います。その後も攻め続け相手に反撃のチャンスは与えなかったものの、得点は決まらず1Pを終えます。

2P
1Pの流れそのままに攻め続け、ゴール前の混戦から1点をもぎ取り2点差とします。しかし、シュートを打っても入らないという時間帯が続き、一瞬の守備の乱れから失点を許してしまいます。その後も北大は果敢に攻め続けましたが、その後は互いに得点を重ねられないまま2Pを終えました。

3P
終始パックをキープし優勢に試合を進めていきましたが、Aゾーンでのプレー時間が多いものの相手キーパーの好セーブにも阻まれ得点できないまま終盤を迎えます。1点差ということもあり東大が6人攻撃を試みてきましたが、Dゾーン付近から放ったパックがエンプティゴールとなり再び2点差としました。その後は東大の必死の反撃をしのぎ、3-1で試合を終えました。

今回の試合では七大の初戦という独特の緊張から、攻める時間が多かったにも関わらず決定力を欠いていた部分もありますが、苦しい展開の中でも勝利を確実に収められたことは、よい経験となりました。この試合で選手の緊張も薄れ、次の試合からは本来の実力を発揮できるようになるかと思いますが、一戦必勝の気持ちを忘れることなく残りの5試合も全力で戦っていきたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OGの皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

3年目 中村冬馬

2018.11.11 インカレ予選 対 札幌大学 - 橋本玄弥

2018/12/11 (Tue) 10:33:56

11月11日に行われました、第91回日本学生氷上競技選手権大会北海道予選会 北海道大学 対 札幌大学の結果報告と反省をさせていただきます。
結果は1-6(1-3, 0-0 , 0-3)で北海道大学が負けました。

私たちは1年間、この試合に照準を合わせて厳しい練習に取り組み、備えてきました。日々の練習や試合で積み重ねてきたものをここで全て発揮出来るよう、円陣を組み、チーム一丸で試合に挑みました。

1P
試合開始しばらくは、相手の上手いパス回しとキープ力によって攻め込まれる場面が多く、守備に徹する時間が長かったものの、練習したシステムが活かされ決定的なチャンスを与えることはありませんでした。そして開始5分頃、相手ペナルティによりパワープレーとなります。パワープレーは、この試合に向けて猛練習したメニューの一つであり、確実に決めきろうという強い気持ちで臨みました。練習通りのパス回しからDがシュートを放ち、そのリバウンドを見事に叩き込み北大が先制。チームの雰囲気も最高潮となります。
しかし、その後一瞬の隙をつかれ、相手のスティックを殺しきれず失点してしまいます。その後も勢いの付いた相手を抑えられず、立て続けに2失点してしまい、何度かパワープレーのチャンスも来ましたが決めきることができず、1Pを1-3で終えます。

2P
まだまだ2点差。昨年はここからひっくり返して勝利しているので気を落とさずにいこうという監督・氷トレ・キャプテンの鼓舞によって、2Pは非常にいいゲームとなりました。1Pに引き続き、攻め込まれる場面は多かったですが、2Pは失点を0に抑えることができ、北大も得点のチャンスを幾つか作ることも出来ました。しかしそのチャンスを決めきることが出来ず、そのまま両者ともに得点せずに2Pを0-0で終えます。

3P
この試合は同点ではダメなので、攻めるしかないと指示があり、3Pは攻めの姿勢で臨みました。しかしこのピリオドもなかなか決定的チャンスを作ることが出来ず、逆に守りの意識が弱まってしまい連続失点を許してしまいました。最後は2セット回しにして攻撃力を上げたものの、何度かあった得点のチャンスも物にできず、追加点が取れないまま時間が過ぎていき、1-6で試合を終えました。

前回の学生選手権の時に比べ、よい試合内容ではあったものの、結果としては同じ点差で敗北してしまいました。この1年間、この札大戦に勝利するために努力を重ねてきたこともあり、チームとして悔いの残る試合となってしまいました。チャンスを決めきることが出来なかった場面や、守りの緩み等の課題もまだまだ残っています。悔いるばかりではなく、何がだめだったのか、何が足りなかったのかを反省し、残す七大戦、そしてインカレ本戦では、悔いの残らない試合ができるよう、精進していきたい所存です。


また、インカレ北海道予選の結果は以下の通りです。
帯広畜産大学 vs 釧路連合 7-7
札幌大学 vs 北海学園大学 38-1
北海道大学 vs 北海学園大学 15-2
北海道大学 vs 釧路連合 7-2
札幌大学 vs 帯広畜産大学 15-1
北海道大学 vs 帯広畜産大学 8-1
札幌大学 vs 釧路連合 33-1
北海学園大学 vs 釧路連合 4-14
帯広畜産大学 vs 北海学園大学 5-7
北海道大学 vs 札幌大学 1-6


末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

北大スケート部
4年目 橋本玄弥
4年目MG 粥川冴紀

2018.11.3 インカレ予選対 釧路連合 - 4年目 澤崎佑樹

2018/11/03 (Sat) 16:46:25

11月3日に行われました、第91回日本学生氷上競技選手権大会北海道予選会 北海道大学対釧路連合の結果報告と反省をさせていただきます。結果は7- 2 (2-0, 3-2 , 2-0)で北海道大学が勝利しました。

今日明日と続く帯広での連戦、初日の対戦相手は釧路連合さんでした。対戦相手には個人技のある選手が数人いるため、その選手を抑えながらチャンスを確実にモノにし、序盤から主導権を握り有利に試合を進めることを目標に試合に臨みました。

1P
各セット早い時間での得点を目指して試合に臨みました。まずは開始3分、PPのチャンスを確実に決め1-0とします。その後はパスレシーブの乱れからなかなか決定機を作ることが出来ず時間が経過していきます。途中北大の反則が2つあり、苦しい時間帯が続きましたがキーパーの好守にも助けられ無失点で切り抜けます。12分過ぎに再びPPのチャンスを決め2-0とし、さらに追加点を重ねていきたい場面でしたが決めることが出来ず2-0のまま1Pを終えます。

2P
このピリオド以降、両チーム反則の数が増えPP,PKを繰り返していく試合展開になりました。北大はこのピリオドボーディングによるミスコン1つを含む4つの反則を犯してしまいます。これによりセットが崩れなかなか思い通りのプレーが出来ず苦しみます。北大はPPなどでこのピリオド3点を加えましたが、ゴール前のリバウンド処理の甘さから1失点、攻撃中の一瞬の気の緩みからブレイクアウェイを作られてしまい1失点、計2失点を許してしまいスコアを5-2として2Pを終えます。

3P
2Pに引き続き両チーム反則の多い試合展開になります。明日の試合に向けて良いイメージを残すべく途中からメンバーを絞り追加点を狙いに行きます。ピリオド中盤に連続で2点を加えますが、その後が続きません。終盤相手の6人攻撃もありましたが得点は動かず、7-2で試合を終えました。

反則がかさみ思い通りの展開とはいかなかったものの、インカレ予選という1発勝負の戦いの中で勝利を収められたことは良かったです。しかし、パスレシーブの雑さ、ルーズパックに対する寄りの遅さ、球離れの遅さ、反則の多さなど反省点が多く残る試合となりました。また、ベンチ入りメンバー全員出場も叶いませんでした。今夜ビデオミーティングを行い、良かった点、悪かった点を整理し明日の帯広畜産大学戦に向けて備えたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2018.10.14 インカレ予選対北海学園大学 - 4年目 浅井一稀

2018/11/03 (Sat) 16:45:10

10月14日に行われました、第91回日本学生氷上競技選手権大会北海道予選会 北海道大学対北海学園大学の結果報告と反省をさせていただきます。結果は15- 2 (7-2, 1-0 , 7-0)で北海道大学が勝利しました。

インカレ予選1位通過という目標に向けて、とても大事になるであろう初戦を迎えました。ついにシーズンが始まるということで、現時点の自分たちの力を最大限出し切るのに加え、試合を通して必ず成長しようという気概を持って臨みました。

1P
今後の札大戦を意識した上で、試合開始早々に先制することを目指しましたが、無得点のまま開始5分が過ぎます。そこから立て続けに2点を取ることができたものの、北大のペナルティが続き、5-3になったところで失点を許してしまいます。その後は得点を重ねますが、DZのフェイスオフの緩みから2失点目も許し、7-2で1Pを終えます。

2P
開始直後からキルプレーを迎えますが、北大が攻める展開が続きます。その後はパワープレーが多くあったものの、攻めあぐねる場面が続いて中々得点できず、1点を加えた8-2で2Pを終えます。

3P
3Pはベンチメンバーも加え、セットを変更して臨みました。2Pではあまり上手くいかなかったパワープレーを早々に決めると、その後も得点を一気に重ねます。最終的に3Pは7点をさらに追加し、15-2で試合を終えました。


今シーズンの初戦ということで緊張感も多くあった中、勝利を収められたことは非常に大きいです。3Pから出場した選手の得点など、収穫も多くありました。しかし、インカレ予選1位通過に向けての最大のライバルである札幌大学は、同じ相手に38-1で勝利しています。目標達成に向けてはまだまだ壁があることを自覚し、今回の試合で課題となったパワープレーも含め、チームとして更なるレベルアップをしていきたいと思います。

末筆となりますが、この場を借りてOB・OG皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。
引き続き北大スケート部にご助力賜りますよう、よろしくお願いいたします。


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